臨床研究について
研究名称;全自動乳房超音波検査の性能評価
(新しい乳がん検診モデル[静岡がんセンターモデル]の開発)
研究責任医師;静岡県立静岡がんセンター 植松 孝悦
静岡県駿東郡長泉町下長窪1007番地
参加施設;①大手町さくらクリニックin豊洲 西山 寿子
東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント2F
②にいがた乳腺クリニック 長谷川 美樹
新潟県新潟市中央区女池上山2丁目14-21
③セントラルクリニック世田谷 中島 康雄
東京都世⽥⾕区上野⽑3-3-4
マンモグラフィ/トモシンセシスは、欧米人女性の乳がん検診において乳がん死亡率減少効果が証明されている唯一の乳房画像診断検査てすが、高濃度乳房(乳腺実質の割合が多い乳房)では、乳がんが写らない、または見えにくくなることがあり、乳がんを見つけることができないことがあります。
そのような高濃度乳房の女性に対しては、全自動乳旄超音波検査(ABUS)もあわせて行うことが有用です。 この研究では、マンモグラフィ/トモシンセシス に ABUS を追加することで 乳がん発見率などがどう変わるかを研究します。
参加の条件;
(1) 自分の意思でMG/BTとABUSによる乳がん検診を実施予定の女性
(2) 本人の自由意思による同意が電子文書(ipad)で得られている
(3) 同意取得時の年齢が35歳以上74歳以下の女性
除外基準;
(1) 妊娠中あるいは妊娠の可能性のある女性
(2) 乳癌の既往歴のある女性
(3) 研究責任医師もしくは研究分担医師が本研究への参加が不適当と判断した者
費用;ABUS 3300円(当院の通常価格 6600円)
*アンケートの項目
( 1 )こ本人の情報
乳がん検診受診歴、乳房精密検否受診歴、乳旄生検の経験、閉経状況、
遺伝子検査(BRCAI / 2)暘性の有無、ホルモン補充治療の経験、ピル使用歴、妊娠経験、これまてかかった癌の情報(乳がん/卵巣癌/卵管癌/腹膜癌/膵臓癌)
(2)こ家族の情報
癌の情報(乳がん/卵巣癌/卵管癌/腹膜癌/膵臓癌)
詳細は
https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCTs042240132
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