大手町さくらクリニック ピックアップ情報
その不調、“体のサビ”が原因かも?話題の「体内糖化度検査」で健康チェック
「最近なんとなく疲れやすい」
「健康診断は問題ないのに、体調がすっきりしない」
「老化が気になってきた」
そんな方に、ぜひ知っていただきたいのが
“体内糖化度”をチェックする検査 です。
「糖化」ってなに?
糖化とは、体内の余分な糖とたんぱく質が結びつき、
体を“サビつかせる”ような変化を起こす現象のこと。
この糖化が進むと、
・動脈硬化
・生活習慣病
・肌の老化
・疲れやすさ
など、さまざまな不調や老化の原因につながるといわれています。
いわば 「体のコゲ・サビ」 のようなもの。
知らないうちに蓄積していくのが特徴です。
体内糖化度検査でわかること
当院では、
体の糖化の進み具合(=老化度の目安)を数値でチェックできる検査 を導入しています。
・痛みほぼなし
・短時間で測定可能
・その場で結果確認
とても手軽に受けられるため、
健康診断のプラスαとしても人気です。
「今の生活習慣が体にどれくらい影響しているか」が目に見える形で分かるため、
食事や運動などの生活改善のきっかけにもなります。
こんな方におすすめ
・健康診断では異常がないけど不安がある
・生活習慣病が気になる
・甘いもの・炭水化物が多い
・忙しくて運動不足
・若々しさを保ちたい
・40代・50代以降の健康管理を始めたい
働き盛りのビジネスパーソンや、
将来の健康が気になり始めた方に特におすすめです。
“病気になる前”のチェックがこれからの医療
これからの健康管理は、
「悪くなってから治療」ではなく
「悪くなる前に気づくこと」 が大切です。
体内糖化度検査は、その第一歩として気軽に受けられる新しい健康チェック。
ご自身やご家族の健康管理に、ぜひお役立てください。
詳しくはスタッフまでお気軽にお問い合わせください。
クリニックのお勧めする乳がん検診の受け方について
乳がん検診として、マンモグラフィは世界的にも信頼性が高い検査方法ですが
受診者の乳腺濃度によっては「見つかりにくい乳がん」があります。
50歳未満のアジア人の4/5は乳腺濃度が高い「高濃度乳腺」と言われています。
「高濃度乳腺」の方は、乳がんを示す石灰化も白く映るため重なり、見つけにくくなります。
このような方に超音波検査を上乗せすると、乳がんの発見率は大きく上昇します。
40歳以上の方は一度マンモグラフィ検査を受け、乳腺濃度を確かめましょう。
高濃度乳腺と言われたら
「乳腺超音波検査」を追加することをお勧めします。
乳腺超音波検査には、「ハンドヘルドの超音波検査」と
「自動超音波画像診断装置(ABUS)」があります。
乳腺エコーに、精度の標準化を可能にした装置(ABUS):
乳房全体をコピーのように撮影し、
様々な方向から乳房内を検索。
判定は乳腺外科専門医が行います。
過去画像とも比較でき、
微小な病変の発見にも役立ちます。
*写真提供:GEヘルスケア・ジャパン株式会社
ハンドヘルドの超音波検査では:
ABUSで見つかった所見をさらに詳しく検査します。通常のエコーの他に
カラー(血流の有無の確認)、エラストグラフィ(組織の硬さを反映した画像)、
コントラストエコー(カラードプラでは捉えられない血流情報を超音波造影剤を用い画像化)
等が可能です。
クリニックのお勧めするがん検診の受け方
◎下記のフローチャートをご覧いただき、検査内容をクリックして下さい。
CAVI(心臓足首血管指数)検査と頸動脈エコーで、 脂質異常症・動脈硬化を早期発見しましょう!
脂質異常症は、動脈硬化(心筋梗塞・脳梗塞)へと繋がるリスクの高い症状です。
頚動脈エコー
CAVI(心臓足首血管指数)検査では、
現在の動脈の硬さの程度が数値でわかります。
頸動脈エコーでは、
実際に血管の形を映像化することにより、
血栓の有無を検査することができます。
動脈硬化は自覚症状があまりなく、
危険な症状の一つです。
当院ではCAVI検査と頸動脈エコーによって、
脂質異常症と動脈硬化を早期に発見することができます。
そして早期治療を行うことにより、将来のリスクを予防することができるため、
当院ではお勧めをしております。 詳しくはお電話にてお問い合わせください。
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