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認知機能検査について

認知障害について

年齢と共に、私たちの認知機能が低下していくことは自然な現象です。
しかし、多くの一般的な疾病や状態からも同様に認知機能の低下が認められることがあるため、それが年齢に応じた自然な現象なのか、あるいはご自身の疾病に起因するものであるのかを正確に判別できることが非常に重要です。


軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)

軽度認知障害(MCI)の原因としては多くの要因があげられますが、ほとんどのケースにおいて治療可能とされています。その内、甲状腺疾患、ビタミン欠乏症、睡眠障害、医薬品、不摂生に伴う糖尿病などの生活習慣病、あるいはアルコール・薬物乱用が最も一般的なものです。早期に発見されれば治療がより効果的とされています。
最も重篤な軽度認知障害(MCI)の原因としては、血管障害、早期アルツハイマー病などがあげられます。 

 

認知症

認知症の大多数の診断はアルツハイマー病関連症状と呼ばれるものです。約60%の認知症はアルツハイマー病が原因で、20%は血管障害によるものとされています。ごくわずかのケースではパーキンソン病、レビー小体病、前頭葉認知症などが原因としてあげられます。アルツハイマー病関連症状の治療は早期の介入が大きなカギとなり、早期に治療が開始される場合、非常に有効とされています。

 

 





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